【自己紹介】工場の技術者がAIでDXに挑む。現場発の「業務効率化アプリ」開発記、始動。

1. はじめまして、Koukiです

初めまして、当ブログにお越しいただきありがとうございます。Koukiと申します。

私は現在、製造業の工場の「技術部」に所属する会社員です。日々、生産現場の課題と向き合いながら、AIを活用したさまざまな業務効率化WEBアプリを自ら作成し、実際の現場で運用しています。

2. なぜ「AI×業務効率化」を発信するのか

今の世の中、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉を聞かない日はありません。しかし、特に中小企業の現場において、DXの推進は非常にハードルが高いのが現実ではないでしょうか?

  • コスト面: 外部のシステム会社に頼むと、数百万円〜数千万円の予算が必要になる。
  • 仕様の整合: 現場の細かなニーズが開発側に伝わらず、使いにくいシステムができあがる。
  • スピード感: ちょっとした改善をしたいだけなのに、見積もりや会議で数ヶ月かかる。

私自身、技術部として現場の課題を解決しようとする中で、これらの壁に何度もぶつかってきました。

3. 「AI」がゲームチェンジャーになった

そんな状況を打破してくれたのが、AI(ChatGPTやGeminiなど)を使った開発でした。

AIをパートナーにすることで、プログラミングの専門家でなくても、現場の要求に即したアプリを「低コスト」かつ「超高速」で作れる時代が来ています。

私がこれまで作成してきたアプリの一例です:

  • 製品在庫管理システム
  • プロジェクト進捗管理システム

これらはすべて、現場の「困った」を直接解決するために生まれたツールたちです。

4. このブログで伝えていきたいこと

このブログ「AI×DX Kouki Lab」では、手探りではありますが、私が実際に作成した業務効率化アプリの紹介や、開発の裏側、使っているツールについて発信していきます。

  • 「DXを始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない」
  • 「現場の業務をAIで少しでも楽にしたい」

そんな悩みを持つ担当者の方や、同じように副業やスキルアップを目指す方にとって、少しでもヒントになる情報を届けることが目標です。

5. 最後に

完璧なシステムではありませんが、**「現場で本当に動く、役立つツール」**にこだわって発信していきます。

これからどうぞよろしくお願いいたします!

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